立田は愛知県レンコンの産地の中心らしい

ロータスホワイトかな?

備中かな?

自宅の蝶戀花の赤い花

ハチス

立田道の駅のレンコン販売

立田赤蓮発祥の地の掲示板

レンコンといえばすぐ茨城県を想い出します。

常磐線に乗って上野に向かう途中、車窓からハス田を見ていたからです。

レンコンと茨城県は対連合されています。

蟹江周辺では愛西市立田付近にたくさんのハス田があります。

立田の道の駅でもレンコンが売られています。

道の駅の隣に森川ハス田があり、花の季節には観賞している人をたくさん見かけます。

この地方の和食の店では、テンプラに必ずレンコンが含まれています。

また道の駅ではレンコンを使ったパンやケーキも販売しており、消費拡大を狙っていることが分かります。

頻繁にハス田の横を通っていますが、ハスの花が4~5年前はピンク色だったのに、最近は白い花に変わってきています。

植える品種が変わったのだと推測されます。

DoChubuによれば「愛西市はレンコン栽培の歴史は古く、一説によれば、天保年間(1830~1844年)に旧立田村の住職によって導入されたと伝わっています。(陽南寺 竜天和尚 著者注)市の木曽川流域は、かつては水害に悩まされたこともある海抜ゼロメートル地帯。稲作に変わる作物として、この湿った土地に適したレンコンの栽培が盛んになり、特に伊勢湾台風(1958年)後は栽培面積が増えたと言います。湿地帯ほど良質のレンコンができることから、全国3大産地の1つになりました。主な品種は、江戸時代から栽培されてきた『備中』、岡山県から導入されて今では最も生産量が多い『ロータスホワイト』、4、5年前ぐらいから栽培が始まった『金澄(かなすみ)』の3種類です。~中略~ レンコン栽培では、掘り残したレンコンから伸びた新芽を次の作付けに使うため、“筋掘り”といって1メートルほどの間隔をあけて筋状に掘っていきます。」と記されています。

ウィキペディアには「備中は晩生品種。明治の初期に中国から導入された品種で~中略~ 西日本での栽培が多い。根茎は整った長楕円形で肉質は粉質。ロータスホワイトは早生品種。岩国レンコンから選抜されて岡山県・愛知県で広まり、現在は愛知県での栽培が多い。備中に比べて早生で腐敗病に強く、節が短く肉質が硬い。金澄は早生品種。~中略~ 関東地方で栽培されるレンコンの7割を占める。」と記されています。

NEWSつくばには「徳島や愛知などの産地で栽培されているレンコンは備中種が主で、ほぼ赤い花が咲くのに対し、金澄の系統は白い花になる。

うっすらピンクの筋が入っており、『爪紅』(つまべに)という。」と記されています。

立田周辺のハスの花の色の変化を考えると、備中からロータスホワイトか金澄に変わったようです。

多くのハス田はロータスホワイトではないかと思われます。

ハス田農家もいろいろ工夫しながら、レンコンを育てていることがよく分かりました。

(ハス科 ハス属)

カモ撮りこうちゃん